【高石市】8/1綾園に高石倉庫タイル美術館がグランドオープンしました!
2026年8月1日(土曜日)、長年、タイルを保管し全国へ送り出してきた倉庫の中に「高石倉庫タイル美術館」がグランドオープンしました。
場所は南海本線「北助松駅」から徒歩約7分。中村タイル株式会社の阪南物流センター内です。
名前の通り、こちらの主役は「タイル」。
建築材料として身近な存在ですが、館内では、そんなタイルを「アート」や「文化」という視点から楽しむことができます。
展示されているのは、希少な装飾タイルや昭和レトロタイル、モザイクタイルアート、現代作家による作品など!
色や形、釉薬の光沢、細かな質感など、一枚一枚をじっくり見てみると、普段何気なく見ているタイルとは少し違った魅力に気付かされます。
美術館と聞いて想像する一般的な展示空間とは少し違い、もともとの倉庫を生かした空間も見どころのひとつ。
タイルが保管されていた場所だからこそ感じられる雰囲気の中で、昔から残るタイルと現代のアート作品が出会います。
「タイルを見るために美術館へ行く」という、ちょっと新しいお出かけ先になりそうですね。タイルを使ったワークショップも開催されているようです。
高石倉庫タイル美術館は入館無料。
現在は曜日によって開館時間が異なるため、訪れる際は最新の開館スケジュールを確認するのがおすすめです。
- 住所
- 高石市綾園5丁目8-27 中村タイル株式会社 阪南物流センター内
- 営業時間
- ※開館日・時間は変更になる場合があります。お出かけ前に公式情報をご確認ください。
- 最寄り駅
- 南海本線「北助松駅」から徒歩約7分
※情報は取材当時のものです。来店の際は公式情報をご確認ください。







