【泉大津】子どもの食育11月号!立冬です、冬が始まりますよ。冬野菜で身体を温めて健康に過ごそう!

2018/11/04 20時30分

(※画像はイメージです)

泉大津市ホームページでは、子どもの食育について毎月特集されているのをご存知ですか?
毎月、季節の紹介とともに料理法も詳細されていますよ。その11月号はこちらです。

<子どもの食育>平成30年11月号
冷えないからだで健康に☆
11月7日は立冬。暦の上では、冬の始まりを示しています。「立」には、新しい季節になるという意味があり、立春・立夏・立秋と並んで、季節の大きな節目です。
11月になると、朝夕の冷え込みや日中の陽射しも弱まって、冬が近いことを感じさせます。木枯らし1号や初雪の便りも届き始める頃です。
◆冬野菜でからだを温めよう!◆
子どもは大人に比べて体温が高めなのが特徴ですが、最近は体温が低い子どもや、夏でも手足が冷たく冷え症だという子どもが増えています。
この時期に旬を迎える冬野菜には、からだを温める効果があります。これらの野菜を含んだ栄養バランスのとれた食事をとることで、体温を上げ、風邪などの感染症を予防することができます。
神奈川県鎌倉市に伝わる郷土料理で、豆腐と根菜類を煮込んで作る汁物を「けんちん汁」といいます。
たんぱく源である豆腐と冬野菜の根菜類で作るこのお汁は、からだを温めるのはもちろん、やさいしい味わいで心もほっこり温まります。
<材料>・木綿豆腐 ・だいこん ・にんじん ・ごぼう ・里芋 ・こんにゃく etc
<作り方>
1.野菜は食べやすい大きさに切る。こんにゃくは下ゆでし、一口大に手でちぎる。木綿豆腐は、水切りしたあと食べやすい大きさに切る。
2.鍋にごま油を熱し、野菜とこんにゃくをさっと炒める。だし汁を加え一煮立ちしたら、木綿豆腐を加える。具材に火が通ったら、調味料で味を調える。
※味付けは、しょうゆベースのすまし仕立てでも、お味噌を溶いて、味噌仕立てでも美味しくいただけます。お好みで。
最近実感するのは、自分で判断して、購入、料理をすることで、どれだけ家族の健康を守れるのか、ということ。
何も全てかえなければ!ということではなく、大事な家族の為に何を選ぶか・・だと思います。
自分の判断で、大事な人を育て、守りましょう!

(※文章はこちらより)

大事な家族の為、そして自分の為に季節の知識と美味しい情報を得て、豊かな生活を過ごしたいですよね。またそのお料理を食べながら楽しい会話が生まれそうですね。
詳細はこちらをご確認ください。

(それいゆさん3)


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