【泉大津市・高石市・忠岡町】南海線ユーザーのみなさん!2027年3月末で「磁気定期券」や「往復きっぷ」が販売終了になるそうです!
南海電鉄の発表によると、ICカードの普及や磁気乗車券の製造において安定的な供給が困難などを理由に、2027年3月31日(水曜日)の発売分を最後に一部の磁気きっぷの販売を終了するとのことです。
=2027年3月31日で発売終了になるもの=
・磁気定期乗車券(通勤・通学、実習用、障がい者用割引など)
※すでにIC定期券が発行されている区間が対象です。
・南海⇔阪堺電気軌道の連絡定期乗車券
・往復乗車券(今後は行きと帰りでそれぞれ片道切符を買う形になります)
・100kmを超える区間の学生割引普通乗車券

Pitapa定期券
2027年4月1日からは、定期券はすべて「PiTaPa」や「ICOCA」などのIC定期券のみの販売になります。
※3月31日までに購入した磁気定期券は、4月以降も有効期限の満了日まで使用できます
最終的には2030年度までに、普通の乗車券(切符)も含めた「すべての磁気乗車券」を廃止する計画だそうです。JR西日本や大阪メトロなど、関西の他の鉄道会社でも同じように磁気切符をなくしていく動きが進んでいます。
泉大津駅や高石駅、羽衣駅、忠岡駅などで普段から「磁気の定期券を使っています!」という方は、来春に向けて、今のうちにICカードへの移行を準備しておくとスムーズ切り替えができそうですね。
※情報提供ありがとうございました!






