【貝塚】○○の放流ができるそうですよ
貝塚市にある自然遊学館をご存知ですか?
「貝塚市立自然遊学館」とは、貝塚の生き物や自然とふれあい、環境問題を視野に入れて学習できる施設です。
自然遊学館はピンとこなくても、隣接している二色の浜はご存知の方が多いのではないでしょうか。
二色の浜は春は潮干狩り、夏は海水浴で賑わう、大阪湾に面した約1キロメートルに及ぶ砂浜です。
そしてまた近くにある市民の森では、市民ボランティアの方の手によって、現在までに「トンボの池」「ドングリの森」「バッタの原っぱ」「海辺の植物ブロック」が貝塚市の自然生態系を模して造られているそうです。
トンボの池では24種ものトンボの種類が確認されているそうですよ。すごいですね。

(※画像は自然遊学館HPより)
こちら自然遊学館の栽培事業場で育てられた稚魚を、参加者の皆さんで海に放流するそうです。
この暑くなってきた季節に海に入って魚を流すのは楽しいですし、忘れられない体験になりますよね。
お子さんと一緒に参加されてみてはいかがですか?
60名ぐらい参加できるそうですが、人数の制限があるので、申込みは早いほうがよさそうです。
ひざ丈ぐらいまで海に入って魚を放流するとのことですので、着替えもあったほうが良いかもしれませんね。
【日時】6月10日(土曜日)午後2時~3時
【申し込み方法】電話、ファックス、電子メールにて
【持ち物】小バケツ、タオル
【集合場所】二色の浜 中央マスト付近
〒597-0091
大阪府貝塚市二色3丁目26-1 自然遊学館






