【和泉】明日から!和泉市久保惣記念美術館で地図の展覧会が始まりますよ!

和泉市久保惣記念美術館は、昭和57年に開館した和泉市立の美術館。日本と中国の絵画、書、工芸品など東洋古美術を主に約11,000点を所蔵し、所蔵品をいかした年5回の企画展と年1回の独自企画の特別展を開催しているそうです。その和泉市久保惣記念美術館で9日から新たな企画展が始まるそうですよ。

◆展示名:常設展『地図エクスパンション!−西洋古地図を旅する−』
◆期日:平成30年6月9日(土)~7月29日(日)
◆展示内容:ヨーロッパの地図製作は16~17世紀にその隆盛を極め、アムステルダムからパリへとその中心地を変えながら発展していきました。
新しい大陸を求めて海へ出た人々によって刻々と更新されていく地図は、人間が知覚している世界が外へ外へと大きく広がっていく様子をリアルタイムで当時の人々に伝えました。また、天文学や地理学の学問的な発展、表現技法の発展により、地図そのものの様相やそこに描かれるものも大きく変化していきます。タイトルのエクスパンション(Expantion[英])は拡大、拡張という意味を持つ語ですが、地図によって実際の世界が紙の上で拡張していくのにともない、まだ見ぬ世界に思いをはせる人々の想像が広がっていく様子も、地図に描きこまれた様々なモチーフから読み取ることができます。
本展覧会では、おもに15世紀から18世紀までに製作された多彩な地図および地図帳約50点を展示します。世界地図の展開とともに、人々の世界観がどう拡がり、変化して行ったのか、地図を巡る旅をお楽しみください。

(※画像と文章は和泉市久保惣記念美術館HPより引用)

地球が丸いとすら知らなかった昔は、人々はどのように考えられていたのでしょうか。1570年に作られた地図の展示もあるようですよ。そんな昔に地図が存在することも凄いですが、展示を見る中で、今の人々との世界観の違いが見えてきそうですよね。展示会タイトルの通り、素敵な世界旅行が楽しめそうですよね。詳細はこちらをご確認ください。

和泉市久保惣記念美術館の場所はこの辺り

大阪府和泉市内田町三丁目6番12号

それいゆさん3


ページの上へ