【貝塚】高齢者宅から現金を盗んだ元貝塚署巡査に猶予付き判決

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(※画像はイメージです)

ヤフーニュースによりますと、今年1月と4月と2回にわたり現金を盗んだ元巡査に判決が出ました。

窃盗被害を届け出た高齢男性宅から現金500万円を盗んだとして、窃盗と住居侵入の罪に問われた大阪府警貝塚署元巡査の出口卓実被告(25)=懲戒免職=の判決で、大阪地裁(辻井由雅裁判官)は14日、懲役2年6月、執行猶予4年(求刑懲役2年6月)を言い渡した。 判決によると、出口被告は1月、捜査のため訪れた同府貝塚市の男性宅で現金の保管場所を把握し、その日に再訪して200万円を盗んだ。4月にも捜査を装って訪ね、300万円を盗んだ。辻井裁判官は「警官への信用を逆手に取り悪質。社会的影響も大きい」と指摘する一方、男性に550万円を支払って示談したなどとして執行猶予を付けた。

 

とのことです。


信頼するべき警官の相次ぐ不祥事。

示談が成立しているからといえ、執行猶予付きの判決には疑問を感ぜずにおれません。

公務員でなく民間人が起した場合でも同じ判決が出たのでしょうか。

被害者にとって裏切られた信頼こそ一番の傷と思います。

公平な裁判を願うと共に、警察には裏切られた信頼が回復されるような努力を願います。



(それいゆさん3)

 


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