【堺市】おととし発生していた3才男児の虐待死。母親の裁判が始まったそうです。

LINEで送る

01
(※MBSニュースより引用)

おととし、堺市内で発生していた養父と実母による3歳男児に対する虐待死事件ですが、母親の裁判が始まったそうです。

Yahoo!ニュースによりますと、

 おととし、堺市で3歳の男の子に暴行を加え死亡させた罪などに問われている母親の裁判が始まり、「傷害致死については何もしていません」と起訴内容を一部否認しました。

 起訴状によりますと、堺市堺区の常峰美香被告(24)はおととし6月、夫の渉受刑者(33)と共謀し、自宅の浴室で当時3歳の英智ちゃんの首を踏みつけて水没させ、死亡させた傷害致死などの罪に問われています。

 「怒ることはあったけど、どちらかというと口で言うことのほうが多かった。何してんねんとか」(常峰美香被告・2015年10月)

 大阪地裁堺支部で開かれた初公判で美香被告は「傷害致死については何もしていません」と述べ、夫との共謀を否定しました。一方、検察側は「被告は夫の暴行を認識していたが、夫を止めることはせず、暴行をあおる趣旨の発言をした」と傷害致死罪について夫との共謀があったと主張しました。

過去のニュースを見てみると、英智ちゃんに対し目を覆いたくなるような暴行の数々を加えているのですが、養父はすでに殺害を認め実刑判決を受けています。そのときの養父の言い分は、英智ちゃんが「邪魔な存在だった」。

幼い子どもに対する暴力がどういう結果になるか想像できなかったはずがないのに、争点が傷害致死罪というのもなんだか納得がいきませんね…。

英智ちゃんのご冥福をお祈りします。

大阪地裁堺支部の場所はこのあたり

大阪府堺市堺区南瓦町2番28号

(それいゆさん7)

LINEで送る

ページの上へ