【和泉】無投票で3選。待機児童ゼロを目指す。

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 産経新聞によりますと、

 任期満了に伴う大阪府和泉市長選が28日、告示され、無所属で現職の辻宏康氏(57)のほかに立候補の届け出がなく、無投票で3選を決めた。同市長選で辻氏の無投票当選は初めて。

 

 辻氏は届け出を済ませると、泉北高速鉄道和泉中央駅前やJR和泉府中駅前などで街頭演説。来春開院する新市立病院や今春開学した小中一貫校の「南松尾はつが野学園」など実績を強調し、「これからも子育て支援、教育にしっかりと取り組み、子育て世帯が住みたくなるまちづくりを行う」と訴えた。

 

 午後5時に届け出が締め切られると、和泉市唐国町の選挙事務所は歓声に包まれた。姿をみせた辻氏は、支持者や関係者とバンザイして喜びを爆発させ、「市民が理解し、納得していただける市政を進めたい」と述べた。

 

 辻氏は平成21年の市長選で、現職、元職との三つどもえの争いを制し、初当選。市立病院の移転新築や指定管理者制度の導入▽宿泊施設への補助条例を制定し市内初のホテル誘致▽市職員数の削減▽子供の医療費助成の拡充-などを実現した。

 

 3期目に向けては、子供の医療費助成のさらなる拡充や待機児童解消、24時間受け入れ可能な市立病院の救急診療実現などを掲げている。現地建て替えが決まった市役所庁舎は平成34年3月に完成する予定だが、辻氏は記者団に「半年でも、1カ月でも、早めたい」と意欲を示した。

(※画像・文章は産経新聞からの引用です)

とのことです。

平成21年の選挙では三つどもえの争いだったのに、今回は無投票とのこと。過去には5期連続で市長を勤められた方もいらっしゃったので、しばらく辻氏の治世が続くのでしょうか。


しかし、24時間受け入れ可能な救急病院の実現や子育てにやさしい街づくりは、誰にでも安心できる、住みやすい街になりますよね。実現できるとよいですね。

(それいゆさん3)


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