【貝塚】貝塚の小学生が街頭募金

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募金
朝日新聞によりますと、

熊本地震の被災者を支援しようと、貝塚市立津田小学校の児童が21日、街頭などで募金を始めた。1週間をめどに、平日の朝は学校前で、夕方は学校近くのスーパー前で呼びかける。

 坂本幸仁校長が18日の児童朝礼で地震に触れ、「困難な時こそ、人と人とのつながりや助け合いが大事」と語りかけた。すると昼休み、岸本大輝君(5年)が校長室に1人でやって来て、「募金をしたいのですが、いいですか」と相談してきたという。坂本校長は心意気と行動力に感心し、岸本君もメンバーに加わる同校の生活ボランティア委員会に呼びかけ、募金活動を始めることにした。

 岸本君はこの日、熊本県のマスコットキャラ「くまモン」の絵と「熊本助けようぼきん」のメッセージを掲げた箱を抱え、ほかのメンバーらと一緒に募金を呼びかけた。「高校生が募金しているのをニュースで見て、やろうと思いました。食べ物や布団に困っているようなので、役立ててほしいです」と話した。(中川竜児)

とのことです。
被災した方々に少しでも役に立つといいですね♪
よい心がけですね♪

ハウルのすごくうしろ

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