【関空】ガルーダ機、爆弾騒ぎで出発が遅れる事態が発生

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関西空港
産経WESTによりますと、

22日午前11時ごろ、関西国際空港で、関空発デンパサール行きのガルーダ・インドネシア航空GA883便(乗客乗員約200人)が離陸する直前、「客が爆弾を持っている」と同航空のスタッフから110番があった。

 大阪府警関西空港署などによると、同便に搭乗していた60代ぐらいの日本人男性客の手荷物を客室乗務員が機内の棚に乗せようとした際、男性が「爆弾が…」などと話したため通報したという。実際には爆発物は見つからず、同機は約1時間遅れて出発。機内で目立った混乱はなかったが、男性は同便から降ろされた。

 同署によると、男性は「『爆弾なんて入っているわけでもないのに』と言っただけだ」などと話しているという。同署は男性から詳しく事情を聴くなどして経緯を調べている。

とのことです。
詳しい事情はよく分かりませんが、非常に迷惑な話ですね・・・。
テロが多い中で、このような発言をするのは注意が必要ですね。
年末年始にかけて航空機を利用される方も多いかとは思いますが、不要な誤解を生まないように、くれぐれも注意しましょう。

えべっさん

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