【関空】関空冬の国際線、過去最多の週1215便

関西空港
日本経済新聞によりますと

新関西国際空港会社は20日、関空の2015年冬期(10月25日~16年3月26日)の国際線の運航計画を発表した。来年1月のピーク時の発着数は中国などアジア各都市への増便などで週1215.5便と過去最多になる。格安航空会社(LCC)の増便で、全体の旅客便に占めるLCCの比率は初めて3割を超える。

 国際線全体とそのうちの旅客便(週1069便)はいずれも15年夏期の実績を上回って過去最多となる。通常の航空会社では中国国際航空が中国・成都便を新設するなどし、中国線は週441便と旅客便全体の41%を占める。LCCは韓国線の増便が多い。貨物便は週146.5便と中国の景気減速などを受けてほぼ横ばいとなる。

 関空から中国への就航都市数は41と国内空港で最多で、アジアも同59都市と最も多い。ピーチ・アビエーションや中国の春秋航空などのLCCが関空を拠点空港に位置づけており、「飛行時間4時間以内のLCCの近距離便はまだまだ伸びる」(新関空会社の志村格常務)とみている。

とのことです。
相変わらず、国際線は順調ですね!
中でも、LCCは順調でどんどん便数を伸ばしています!
この調子でどんどん関西空港を利用してくれる方が伸びれば、泉佐野の経済が潤います(笑)

是非冬のご旅行は、関西空港をご利用ください!

えべっさん

2015/10/22
ゴーガイチケット泉大津・府中・忠岡
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