【泉佐野】泉佐野市の施設が、債務返済のため、売却へ

LINEで送る

泉佐野市
yomiuri onlineによりますと、

泉佐野市は、債務の返済が市の大きな財政負担になっている市総合文化センターについて、民間に売却したうえで、リース料を支払って利用を続ける方針を固めた。売却先を公募して選定を進め、12月市議会に関連の議案を上程する。
市によると、同センターは関西空港の開港に合わせて1996年に完成。文化会館、中央図書館、生涯学習センター、歴史館の4施設で構成され、延べ床面積は約3万4800平方メートル。建設費は計約297億円で、市はこのうち約233億円を起債でまかない、現在も約142億円の負債を抱えている。年間、約11億円の償還額は今後、13億~18億円で推移するという。

 市総合文化センターの売却額について、市は減価償却などを考慮して126億円を最低額に設定。市は年間10億円以内のリース料を希望、20年以上のリース契約を想定している。

 市は「償還額よりも安いリース料金になれば、その差額を地方創生など喫緊の課題への財源として活用できる」としている。

とのことです。
どこか買い取ってくれる企業は現れるのでしょうか?
売却がまとまらなければ、完全に絵に描いた餅ですからね・・・。

地元企業さん、よろしくお願いします。

えべっさん

LINEで送る

2015/10/01

人気記事

まだデータがありません。

提供提供求む!

検索

ページの上へ